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イタリア人にイタリア料理は出すべからず

こちらに引っ越してくる随分前からの友人、ディーノとアンナ夫妻等が夕食にくる事に。

tavola_convert_20091129214511.jpg

ディーノは主人の数十年来の親友、かつてイタリアの大手ホテルチェーンのセールスディレクターで大の親日家。
かのラ・ベットラの落合シェフに店名の由来となったフィレンツェのトラットリア La Bettolaを紹介した人でもあります。

dino_convert_20091129214422.jpg


落合シェフはディーノの勤めていたホテルチェーンのレストランで料理修行をされ、奥さんのアンナのお兄さん宅にホームステイされていたそう。フィレンツェ滞在時には何度となくディーノのお宅でお料理上手のアンナのお食事を楽しまれたとか。

という事でアンナはお料理上手、、、。
そんなイタリア人を家に招く時はさすがに緊張します。
私の中での鉄則は「イタリア人にイタリア料理はだすべからず」。
美味しい、美味しくないは関係なく何かを作るときイタリア人はそれぞれが「これはこうすべき」というこだわりがあってウルサイからです。
そんな時の一番手っ取り早い解決策は「和食」です。
食文化の発達していない国の人は食べ慣れていないものはダメですが、イタリア人は舌が肥えているので美味しければOK、しかも彼らには何をどう味付けしたかさっぱりわからないものなので「こうすべき」論の的にならずに済みます!
ただ、、、この日はもう一組、かなりコンサバなご夫婦がいらしたので和食案は断念。
そこでこちらでも好んで食べられるスペアリブをアレンジしてみました。
こちらでは香草入りのお塩で食べるRosticcianaが主流ですが、私はアメリカのバーベキュー風にタレをつける事に。タレのベースはバルサミコでイタリア人にも馴染みのある味付けにし、ローストポテトと一緒に出しました。

ribs_convert_20091129214604.jpg

皆さん、完食/おかわりしてくださったのでホッ。

デザートはタルトタタンを作りました。

tarttatin_convert_20091129214633.jpg




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No title

はじめまして

2年前の9月20日にトスカーナでお世話になりました
MIKIさんにずっとアテンドしていただき素敵な思い出を作ることができ感謝しています^0^
MYブログにも当時の思い出を掲載しています(9/19)

ブログでお洒落なイタリアでの日常を是非ご紹介くださいね

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懐かしい!

ディーノお元気そうですね!! 懐かしいなぁ~!! お兄さんも元気にガイドやってますか!?
今度お会いする機会がありましたら宜しくお伝え下さい! 近いうちに遊びに行きたいです!!!

No title

お料理、とても お美味しそうです。
お上手に作られて、人をもてなす時の心遣いが良く伝わって、見習わなくては・・・素晴らしいです・・・お人柄ですね・・・(^_-)-☆
オリーブオイル楽しみにしています。(^^♪
プロフィール

Weddingplanner

Author:Weddingplanner
ネーム:きょうこ
職業:イタリア・フィレンツェ在住 
ウェディング・プランナー

好きな事:旅、食、ホーム・パーティー、手芸

プロフィール:
幼少時代はハワイで過ごす。
東京の外資系広告代理店で12年間戦略プランナーとして勤務。仕事・結婚・子育ても充実していた中、何か新しいことにチャレンジするなら30代のうち!と一転、家族でイタリアはフィレンツェへ引っ越し。間もなく現地で会社を立ち上げ早10年。ウェディング・プランナーとしてたくさんのカップルの門出に立ち会わせていただきました。

イタリア・ウェディングに関するお問い合わせは下記まで:
www.evc.co.jp
kyamashita@evc-italia.com

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