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サラの結婚

当社のウェディング・フォトグラファーのひとり、チャーミングなサラが結婚!
若くていつもカジュアルな彼女のイメージとは違う、正統派ウェディング・インヴィテーションが届きました。

invito_convert_20110512071732.jpg

こちらでは正統派のINVITO (招待状)は上質な紙に印刷されたセレモニーへの案内に加え、レセプションへの招待状がカリグラフィーで宛名を書いた封筒に入れられ、封をせず、手渡しが基本。
最近は簡易印刷ですませる方も増える中、ステーショナリー好きな私はこんなフォーマルな招待状をいただくとつい嬉しくなってしまいます。


最近多いのがウェディング・リストにかわる、ハネムーン・リスト。
ふたりのハネムーンをアレンジする代理店からの案内があり、招待客がその費用の一部を予算に合わせてプレゼントするシステム。

honeymoon_convert_20110512072015.jpg

ずっと彼女からウェディングの計画を聞かされていた私にとっては「やっとこの日が来たのね~」という思い。

イタリア人の女性にとってもウェディングは一大イベント。
ボーイッシュに見えるサラですが、ウェディングとなると完全に夢見る女の子!

準備の周到さはすごく、挙式日の決定はもう2年前に。
挙式ロケーション(教会とレセプションホール)の決定は1年以上前に。
ちょうど去年の今頃はケータリング会社候補をリストアップし、試食会ツアーをしてました。

イタリア人のお式は150-200人クラスになると日本と違い収容できるホテルがまずないため、お城やお屋敷を貸し切りケータリングを入れる事が一般的なのです。フィレンツェには優秀なケータリング会社が多くあり、食事とワインの質は勿論、家具、テーブル・セッティング、フラワーアレンジメントも趣向を凝らすところが多く花嫁は皆迷うところです。

reception.jpg

サラも最終的に4社に絞って試食したそうです。彼女曰く「私はトスカーナっ子、彼はエミリア・ロマーナっ子。そうなると当然美味しい物を食べ慣れてるお客さんばかりだから、食事にはかなり気を使わないとね」だそう。

party dinner

私も今から楽しみです!



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プロフィール

Author:Weddingplanner
ネーム:きょうこ
職業:イタリア・フィレンツェ在住 
ウェディング・プランナー

好きな事:旅、食、ホーム・パーティー、手芸

プロフィール:
幼少時代はハワイで過ごす。
東京の外資系広告代理店で12年間戦略プランナーとして勤務。仕事・結婚・子育ても充実していた中、何か新しいことにチャレンジするなら30代のうち!と一転、家族でイタリアはフィレンツェへ引っ越し。間もなく現地で会社を立ち上げ早10年。ウェディング・プランナーとしてたくさんのカップルの門出に立ち会わせていただきました。

イタリア・ウェディングに関するお問い合わせは下記まで:
www.evc.co.jp
kyamashita@evc-italia.com

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