スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年3組目のClub EVC Italiaのお客様

また嬉しいことに今年に入って3組目のClub EVC Italiaのお客様 (当社でお式をされた皆様を私が勝手にこのように呼ばせていただいております!)がフィレンツェに戻ってきてくださいました。

F様、ご出張の道中とあり新郎お一人(はじめて)で、今年の9月にお式されたばかりなので最短期間でのリターンでした。

F様_convert_20101124185858

早速我が家でお夕食。
F様が大のワイン好きと知って主人が自慢の1997年もの(キャンティ伝説のヴィンテージ)のワインを開け乾杯しました。

キャンティでのお式が荘厳で美しく、かつ温かく心に残るものだったとしみじみおっしゃってくださいました。
たった2ヶ月前のことですが、9月の美しいキャンティでのあの1日が私にとってもすでに懐かしく思えました。

ドイツで生活された事もあり、お仕事もヨーロッパの多いF様、生活環境や生活文化のお話で盛り上がりました。

そしてわざわざお土産を持ってきてくださったのですが、それがなんと、、、。
精米したての魚沼産こしひかりの新米(感涙)。

新米_convert_20101124190056

白いご飯が大好きな私にとっては本当に涙ものでした。

お返しにたまたまその日に近所の農家からもらった絞りたての“オーリオ・ヌオーヴォ”(新物オリーブオイル)をお裾分けしました!

オーリオ_convert_20101124190315




スポンサーサイト

フィレンツェの高級住宅でハネムーン?

フィレンツェに住む外国人の中でもお洒落なパーティーを開く事で有名なお友達のブレンダ。
建築期間3年をかけて建てたばかりのお家でサマーパーティーがありました。

brenda pinzi

ジュエリーデザイナーでもある彼女はとにかく完璧主義。
こだわりぬいてつくったのがこのフィレンツェの丘の上の高級住宅街のお家。
屋内はコンパクトに、屋外が気持ちよい期間の長いトスカーナだからテラスやパティオ、プールサイドをリビングみたいに使えるようにしたのだそう。

brendas+patio+2_convert_20100705072350.jpg

外のパティオにはマルチスクリーンあり、裏にはパーティーの調理/給仕用のオープンエアーキッチン有り。

brenda+s+patio_convert_20100705072304.jpg

プールもお庭も本当にお洒落。

brendas+pool_convert_20100705072428.jpg

brends+tunnel_convert_20100705073442.jpg


お部屋のインテリアはお友達(!)のフィリップ・スタルクによるもの。

brendas+living_convert_20100705072504.jpg

メインベッドルームのバスには青空シャワーが!!

brendas+shower_convert_20100705072557.jpg

アメジストの洗面ボウル

brendas+washb_convert_20100705072816.jpg

アメリカとフィレンツェを行ったりきたりする彼女。
なかなかお家を使う機会がないそうで(贅沢な!!)、短期、長期でレンタルをしているそう。
「ハネムーンにいいんじゃないかしら」だそうですが、、、。

2+1(ゲストハウス)ベッドルーム、3バス、リビング、ダイニング、キッチン、テラス(いったいいくつあるのか)、プール、そして彼女のプライベート/アシスタントがバトラーとしてつくそうです。
お値段は怖くてきけませんでした(笑)。

ライトアップされたプライベートヴィラのプールでふたりっきり。
超ゴージャスなハネムーン、ご興味があればコンタクト先をお教えしますね。

pool+by+night_convert_20100705073517.jpg



乗馬とウェディング

ゴールデンウィークからずっと忙しく、長い間更新できずにおりました、、、。

そんな忙しい中ではありながら、娘ふたりの乗馬の県大会があり応援に行って参りました。
娘達は小さい頃(まだ小さいですが)馬が大好きでずっと乗馬を習っています。
今回はジムカーナと呼ばれる障害物レースのようなものやクロスカントリー(障害物に自然の木等を使う)等の競技に参加しました。

siena_convert_20100620021958.jpg

siena2_convert_20100620022122.jpg

katya2_convert_20100620022222.jpg

自然の中での乗馬競技は美しく見ている方も楽しめるものです。

見ていて思い出したのが3年前の夏のあるウェディング。
乗馬を通して交流を深められた新郎新婦のオーダーは「お式のあと馬に乗って教会を後にしたい」。
特別に連れてきてもらった馬に乗ったおふたりは凛々しく、本当にお幸せそうでした。

horsewedding2_convert_20100620022503.jpg

horsewedding1_convert_20100620022400.jpg

おふたりの思い入れのある演出、とっても素敵でした。
最近関西に移られて乗馬教室をされているおふたり、また是非トスカーナにもいらしていただきたいです。

娘達の大会の結果は、、、とっても良好でした!







待ち焦がれたスパルテンナのオープニング

4月に入り、キャンティの名門ホテル、スパルテンナが冬期休みを終え、私の待ち焦がれた今春のオープニングを迎えました。フィレンツェからホテルに着くまでのキャンティ街道のゆるやかな丘は一面花畑。爽やかな春の青空の下に広がるキャンティの美しさは何百回も通っているのについ車を止めて写真を撮りたくなってしまいます。
(残念ながらきちんとしたカメラを持たず出かけたので風景撮影はまた今度)

sp+entr_convert_20100409070331.jpg

久しぶりのスパルテンナ。当社のウェディングのステイ先でもあるこのホテルは個人的にも大好きなところです。
きれいに手入れされた庭にはもうすぐガーデンローズが咲きそう。

sp+buffet_convert_20100409070416.jpg

今日はこちらの新シェフ、ミシェランの星を持つVINCENZOとの初顔合わせ。
創作的な地中海料理をベースとしながらキャンティのナチュラルな高級食材を生かしたお料理を紹介していきたいそう。昨年はイタリアでも有名な料理コンクールでリゾット部門の金賞を取ったそうです。

sp+vincenzo_convert_20100409070738.jpg

言葉で自己紹介するより、、、とスパルテンナの美しいテラスにテーブルをセットし、
早速クリエイティブな」メニューを披露してくれました!

まずはアンティパストの前のイントロの一品。
sp+starter_convert_20100409071635.jpg
タラのクリーム 薄いパイ生地包み 白インゲンのスープを添えて

シェフのタルタルステーキとモッツァレラのフラン
sp+tartar_convert_20100409071730.jpg

パッパポモドーロのリゾット
sp+risotto_convert_20100409071600.jpg

ラム肉のロールロースト パンサラダ添え
sp+main_convert_20100409071525.jpg

デザートはふたつ!

マスカルポーネのムース
sp+dessert+2_convert_20100409071043.jpg

カントゥッチのスフレとヴィンサントのジェラート
sp+dessert_convert_20100409071459.jpg

食後のエスプレッソに添えられたミニ・ビスコッティも美しい。
sp+cafe_convert_20100409071427.jpg

大変、結構なお味で幸せな春のお昼となりました。
名門、スパルテンナのメインダイニングに相応しい新シェフの活躍が楽しみです。





ハネムーンにもお薦め トスカーナの田舎町 コルトーナ


先日久しぶりに南トスカーナにあるエトルリア時代からの街、コルトーナに行って参りました。

パーティーで知りあった会計士のご夫婦にコルトーナにはちらっとしか行ったことがないと話したら自分の街だから是非案内させて!と言われ3年ぶりくらいに訪れました。

コルトーナ

コルトーナは高い丘の上に築かれた坂の街。
トスカーナとウンブリア州の州境に近く、古い町並みから両方の田園風景を見下ろすのんびりと美しい街。
ダイアン・レイン主演の「トスカーナの休日」の舞台としても知られ、外国人が好んで古い農家を買い取りおしゃれに改築することが多い街でもあります。

会計士さん(再会するまでご職業をしらなかった!)のマリーナは専門のガイドさんまで用意してくださり、いかにも愛おしそうにコルトーナを案内してくれました。

結婚式のロケーションとしてはイギリス人等から人気がありますが日本人のお式はまだほとんどないのだそう。

ガイドさんに市庁舎も見せてもらいましたが、この地方の古い教会の中のような雰囲気でとても素敵。
仕事柄たくさんの市庁舎を知っていますがその中でも私のお気に入り度で言うとこちらはかなり高いランクに入りました。

コルトーナ市庁舎

お式が終わるとコルトーナのシンボルでもある広場へ降りる大階段でライスシャワー。
きっとたくさんの市民に祝福されてしまいますね。

市庁舎階段前から

マリーナはいくつものホテルの会計士さんをしているのですが、とっておきのひとつに案内してくれました。

コルトーナの名門ホテル IL FALCONIERE

ファルコニエーレとは鷹匠のこと。

お庭には立派な鷹がいて、、、。
鷹

とってもチャーミングなオーナー、シルビアも鷹匠なのだそう(かっこいい!)

コルトーナの街から車で5分の広大な敷地の中に、約30部屋のラグジュアリーホテル。
お部屋もゆったり、内装は本当にお洒落。

お部屋

自慢のスパは本当にゴージャスで「今度友達と来よう」と密かに決意しました。
スパ

スパ2



プールは3つ、ワイナリー、田舎キッチンスタジオ等などホテル内でできることがたくさんです。

そしてお楽しみはこちらのレストラン。
グルメなフィレンツェの友人夫妻が結婚記念日に予約したって言っていたところ。
オーナーのシルビアがランチに招待してくれました。

レストラン

繊細で美しく、でもしっかり素材の味が生きたお料理。

マグロのカルパッチョ
マグロ

ワイン煮のパスタ ロブスターソースがけ
パスタ

お昼から大変美味しい思いをしてしました、、、。

美しい田舎町と静かなる名門ホテル。
いかにもトスカーナらしい組み合わせですが、多くのヨーロピアンが愛する究極のヴァカンスの形でもあります。
ふたりでゆったりとした時間を楽しみたいハネムーンにはとてもお薦めです!




プロフィール

Author:Weddingplanner
ネーム:きょうこ
職業:イタリア・フィレンツェ在住 
ウェディング・プランナー

好きな事:旅、食、ホーム・パーティー、手芸

プロフィール:
幼少時代はハワイで過ごす。
東京の外資系広告代理店で12年間戦略プランナーとして勤務。仕事・結婚・子育ても充実していた中、何か新しいことにチャレンジするなら30代のうち!と一転、家族でイタリアはフィレンツェへ引っ越し。間もなく現地で会社を立ち上げ早10年。ウェディング・プランナーとしてたくさんのカップルの門出に立ち会わせていただきました。

イタリア・ウェディングに関するお問い合わせは下記まで:
www.evc.co.jp
kyamashita@evc-italia.com

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。