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シフォン・ケーキ

桜も満開を過ぎた春のトスカーナです。
今日は思い立ってシフォンケーキを作ってみました。
シフォン・ケーキといえばアメリカのケーキですが、まだ日本にいた頃はよくフレーバーというお店で買って帰っては美味しくいただいていました。
イタリアのドルチェも勿論美味しいのですが、海外にいると手に入らないものが食べたくなります。
シフォン・ケーキが食べたいとイタリア人の友人に話すと「パネットーネのことじゃないの?」と言うのですが、それはイタリアのクリスマスケーキで生地はケーキというよりはパンっぽいもの。これはこれで美味しいのですが、ちょっと違う!
↓イタリアのパネットーネ
panettone_convert_20130326015954.jpg

自分でつくるしかない!とケーキ型を探しまわったのですがシフォンケーキ用の高さのあるものが見つからず。
年末に日本に帰った際に家に置いてきていた型を持ち帰りました。

そして焼いてみたら、、、
結構うまくいきました。

chiffon2_convert_20130326022749.jpg

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今度はフレーバーのようなメープルシロップ味をつくってみます!




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以外に簡単だった!生パスタ教室。

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フィレンツェ在住の駐在員(国際的企業オフィスが少ないので狭いコミュニティーですが)の奥様達はお稽古事、特にお料理教室が大好き。せっかく美食の街に住んでいるんだから、、、と言いつつ何故か和食やタイフードのお教室も駐在員マダムばかり。暇つぶし?と思う節もあるけど、確かにホームパーティーが盛んなので持ちレシピを常にアップデートするのは大事。

私は誘われてもウェディングの多い春から秋は仕事を理由にほとんどの参加しないものの、冬に狙ったようにお友達から誘われると断りにくくお付き合いしてしまいます。これまで参加したのは「餌付け婚」2回目の元モデルの友人による「愛のイタリア料理教室」2クール、アジア各国のホテルで修行した女性シェフによる「和食以外、何でもアジアンフード教室」等。仲良し何人か+新しく知り合う人の小さなグループでおしゃべりし、ちょっと新しいお料理を学び、それを皆で楽しく食べる。最初は渋々参加するものの、実際はじまるといつもすっかり楽しんでしまいます。

今日は生パスタを研究するマルコによる手打ち生パスタ教室の1回目。
お友達のスージーに誘われ、結構イタリア暮らしも長くなったにも関わらず生パスタを一度も作ったことないことに気付き、参加決定。

参加メンバーはイギリス人、アメリカ人、ブラジル人、フランス人と日本人で見事に多国籍に。
粉を使うというのに誰もエプロンを持参せず(皆、やる気は?)、スージーの旦那様のいらなくなったシャツを借りた人も、、、。

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さあ、生のタリアッテッレ(棊子麺のような平たいパスタ)を作ります。

材料は卵と薄力粉のみ

egg+flour_convert_20100130081418.jpg


粉を広げ真ん中のくぼみに混ぜ合わせた卵を入れて混ぜて

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捏ねて(パンを作る時より全然短い時間でまとまります)丸めた生地をカット

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のばしてパスタマシーンに入れ、さらにのばす、を繰り返す。
この道具、料理器具好きの私の母親が昔から持っていたけど、こうやって使うんだったのか、と納得。

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のばした生地を並べ終わったら
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今度はマシンの歯をパスタ用に変えてするするとカット
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くるくる鳥の巣のようにまとめて出来上がり。
思ったよりずっとずっと簡単でした。

さっとゆでて別途作ったポルチーニとトマトのソースをかけて、、、

pasta+plate_convert_20100130082437.jpg

生のパスタはソースを良く吸収するので、味がしっかり織り込まれて美味しかったです!


前菜はオレンジとアーティチョークのサラダ。
orange+art_convert_20100130082620.jpg

甘酸っぱく、さっぱりした一品で◎。

以外に簡単だった自家製生パスタのお料理。

次回はラビオリを習います。

パスタマシンが欲しくなりました。





テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

イタリア秋の味覚 

イタリアも秋になるといつにもまして食欲の秋!
美味しいものはたくさんありますが、我が家の秋の楽しみのひとつは“焼き栗”です。
この時期イタリアの街角では焼き栗スタンドがあちこちにつくられ、その香ばしい香りについ誘われてしまいます。
秋も深くなってくると大きなMarroneがでまわるので家でもよく焼き栗をいただきます。
もともと栗が大好きな私はこれに目がありません...。
なにせこちらの栗はかなり大ぶりなのに天津甘栗のように甘いのです!

底に穴がある専用のフライパンでじっくり煎るように30分程焼きます。

フライパンで煎る

はじけないよう予め栗カッターで切れ目をいれておきます。

栗カッター

焼き上がった栗はアツアツでいただくのが一番美味しく、赤ワインにとても良く合います。

栗とワイン

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プロフィール

Weddingplanner

Author:Weddingplanner
ネーム:きょうこ
職業:イタリア・フィレンツェ在住 
ウェディング・プランナー

好きな事:旅、食、ホーム・パーティー、手芸

プロフィール:
幼少時代はハワイで過ごす。
東京の外資系広告代理店で12年間戦略プランナーとして勤務。仕事・結婚・子育ても充実していた中、何か新しいことにチャレンジするなら30代のうち!と一転、家族でイタリアはフィレンツェへ引っ越し。間もなく現地で会社を立ち上げ早10年。ウェディング・プランナーとしてたくさんのカップルの門出に立ち会わせていただきました。

イタリア・ウェディングに関するお問い合わせは下記まで:
www.evc.co.jp
kyamashita@evc-italia.com

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